運転ボタンを強く押さないと電源が入らない(石油ファンヒーター)
運転ボタン(運転スイッチ)を強く押さないと電源が入らない場合は、製品の異常ではありません。 運転スイッチ押し間違いによる誤動作防止のため、運転スイッチを強く押さないと電源が入らない構造となっております。運転スイッチを確実に押して、運転ランプが点灯していることを確認してください。 ただし、運転スイッチを強く... 詳細表示
標高1500m以上での使用はご遠慮ください。 標高が高いと空気量(酸素量)が少ないために、不完全燃焼するおそれがあります。 詳細表示
クリーニングボタンを押しても「C-」が表示されない(石油ファンヒーター)
以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をして、再度クリーニングをやり直してください。 ●本体油受け皿内および給油タンク内の灯油を抜いていない場合 本体油受け皿内および給油タンク内の灯油をすべて抜いてください。 (灯油が残っているかを確認する方法) 運転スイッチを「入」にしたときに、表示部に「U13... 詳細表示
停電のあとに通電した場合、または通電中に電源プラグを抜き、再び電源プラグを挿した時に表示されるエラーです。 エラー表示を解除するには、以下の処置をしてください。 ●運転スイッチを「切」にし、再び「入」にする 上記を処置しても改善しない場合は、製品の故障の可能性がありますので、運転を停止し、電源を切り、フ... 詳細表示
ホコリ異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●燃焼・温風空気取入れ口にホコリが目詰まりしている場合 燃焼・温風空気取入れ口を掃除機で吸い取ってください。 ホコリを取り除いたあと、ファンが回っているか確認してください。 本体を壁から15... 詳細表示
「対震自動消火装置」のおもりが動いたときに発生する音と考えられますので、製品の異常ではありません。 ただし、本体を移動時に、部品が外れて本体内部で転がって音がするときは、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜いてください。 なお、石油ファンヒーターについ... 詳細表示
以下の内容に応じて、各部のお手入れしてください。 お手入れするときは、必ず運転を停止し、本体が冷えて電源プラグをコンセントから抜いてからおこなってください。 <週1回以上お手入れする内容> ●「燃焼・温風空気取入口」の掃除 ①ホコリは掃除機で吸い取る ②取れにくいホコリは歯ブラシなどで落としながら掃... 詳細表示
以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●室内の換気が不足している場合 必ず1時間に1~2回は換気してください。 ●不完全燃焼防止装置がはたらいている場合 燃焼部に金属酸化物やシリコーン酸化物などが付着していることが考えられます。この場合は改善することは難しく、運転を停止し、電源を... 詳細表示
強失火(炎のリフト・黄火燃焼)異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●本体油受け皿内に水が溜まっている場合 本体油受け皿内の水を取り除いてください。 ●本体前面部の温風吹出し口近くに障害物がある場合 障害物を取り除いてください。 ... 詳細表示
製品の放熱スペースについては、周囲の壁や可燃物などから、左右側面および背面はそれぞれ15cm以上、上面と前面はそれぞれ100cm(1m)以上の距離を確保してください。(下図参照) 詳細表示
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