製品から灯油が漏れる(置台の溝に灯油がたまる)(石油ファンヒーター)
製品から灯油が漏れている(置台の溝に灯油がたまっている)ことに気付いたときに、本体が通電中または燃焼中の場合は、はじめに運転ボタンを押して燃焼を停止し、冷却用ファンの動作が完全に止まってから電源プラグを抜き、以下の原因により処置をおこなってください。 ●灯油入り給油タンクを挿入した状態(製品内部の油受け皿に灯油... 詳細表示
点火時に前面から白煙が出る場合は、以下のことが考えられます。 ●購入直後・シーズン初めの使用時に耐熱塗料やホコリが焼けて出た可能性 使用する毎に白煙は軽減し、気にならない程度になります。しばらく使用して様子見をしてください。 ●変質灯油(春から持ち越した古い灯油など)等の不良灯油を使用した可能性 不良灯油... 詳細表示
運転ボタンを強く押さないと電源が入らない(石油ファンヒーター)
運転ボタン(運転スイッチ)を強く押さないと電源が入らない場合は、製品の異常ではありません。 運転スイッチ押し間違いによる誤動作防止のため、運転スイッチを強く押さないと電源が入らない構造となっております。運転スイッチを確実に押して、運転ランプが点灯していることを確認してください。 ただし、運転スイッチを強く... 詳細表示
不着火異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●本体油受け皿内に水・ゴミが溜まっている場合 本体油受け皿内に溜まった水・ゴミを取り除いてください。 上記を処置しても改善しない場合は、製品の故障の可能性がありますので、運転を停止し、電源... 詳細表示
グラファイトヒーターが2本とも点灯しない(型式:CAK-GF46A)
グラファイトヒーターを使用する運転モードで設定し、正常に通電しているのに症状が出る場合は、過熱防止装置(サーモスタット)の作動など、製品の故障の可能性がありますので、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜いてください。 なお、石油ファンヒーターについての修理の... 詳細表示
気化器温度異常のエラーです。燃焼中に気化器温度が下がった場合に、検知して表示されます。 本体内部の異常のため処置する内容はありません。 製品の故障の可能性がありますので、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜いてください。 なお、石油ファンヒーターにつ... 詳細表示
新品なのに灯油が少し入っている、灯油臭がする(石油ファンヒーター)
新品なのに灯油が少し入っている、灯油臭がすることがありますが、これは生産工場で燃焼検査時に灯油を使用したものであり問題ありません。 工場の生産ラインにおいて、燃焼検査を一台一台行っていますので、すべての製品の給油タンク挿入部、油受け皿に灯油が少量残っている、または灯油のにおいがします。また生産数に応じて、決めら... 詳細表示
以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●灯油特有のにおいの場合 点火時や消火時は、灯油特有のにおいがしますが、製品の異常ではありません。どうしてもにおいが気になる方は、都度換気をしてにおいを取り除いてください。 ●消火後すぐ、または送風ファンが回っている最中に電源プラグを抜いた場合... 詳細表示
●タールなどの固着によりノズル開閉の針(ニードル)の動きが悪い場合 クリーニング(から焼き)をおこなってください。 クリーニング(から焼き)は、効果の程度によって2回、3回とおこなってください。 上記の処置をしても改善しないときは、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグ... 詳細表示
ホコリ異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●燃焼・温風空気取入れ口にホコリが目詰まりしている場合 燃焼・温風空気取入れ口を掃除機で吸い取ってください。 ホコリを取り除いたあと、ファンが回っているか確認してください。 本体を壁から15... 詳細表示
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