クリーニング(から焼き)をする理由について(石油ファンヒーター)
燃焼不具合(不完全燃焼など)の状態にもよりますが、春からの持ち越し灯油(変質灯油)などを使用しますと、気化器(本体内部の燃焼部)内にゴミやタールなどが溜まりますので、これを強制的に焼いて解消する必要があるからです。 ・クリーニングが必要な場合 ①「U17」エラー表示・・・タールがあるために正常な... 詳細表示
燃焼中や消火後に、給油タンクから油受け皿に灯油が流れる音と考えられますので、製品の異常ではありません。 ただし、これ以外の場面で音がするときは、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜いてください。 なお、石油ファンヒーターについての修理の受付はできません... 詳細表示
●点火時に機械的な作動音がする場合 点火電極から放電(スパーク)するときの音と考えられますので、製品の異常ではありません。 点火後は、放電音はしなくなります。 ●点火時、または消火時から数分間の間に「カチカチ」「パチパチ」音がする場合 金属板が熱膨張、または熱収縮する時に発生する音と考えられますので、製品... 詳細表示
灯油が油受け皿の油面ギリギリで入っていた場合に、時間の経過とともに蒸発等で灯油が減り、空気が入ると「ボコン」と気泡が上がってくる音がすることがありますが、製品の異常ではありません。 ただし、上記の灯油以外の音のときは、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜... 詳細表示
「対震自動消火装置」のおもりが動いたときに発生する音と考えられますので、製品の異常ではありません。 ただし、本体を移動時に、部品が外れて本体内部で転がって音がするときは、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜いてください。 なお、石油ファンヒーターについ... 詳細表示
「フレームロッドショート」というエラー表示です。 フレームロッドにススが付着し、本体内部のバーナー部の正常な動作ができないことを検知し表示しています。 本体内部の異常のため処置する内容はありません。 運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜いてください。... 詳細表示
以下のとおり、取り扱いしてください。 「3時間延長ボタン」(下図参照)を押すと、押した時点から3時間運転となります。 この時点で、「3時間延長ボタン」を押す前に部屋の換気をしてください。 (※同じボタンでチャイルドロック時は、「3時間延長ボタン」を3秒間長押しにて設定します。) (運転開始後)... 詳細表示
不着火連続検知のエラーです。 不着火検知(「H31」/「H32」/「H33」エラー表示)が3回連続して発生すると表示されます。 本体内部の燃焼部にタールが付着しています。給油タンクを抜き取って、本体の油受け皿内に水が溜まっていないか確認し、水が溜まっている時は水を抜き取ってください。 変質灯油(春から持ち越... 詳細表示
ホコリ異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●燃焼・温風空気取入れ口にホコリが目詰まりしている場合 燃焼・温風空気取入れ口を掃除機で吸い取ってください。 ホコリを取り除いたあと、ファンが回っているか確認してください。 本体を壁から15... 詳細表示
(可動式)ルーバーの動作異常を検知したときに表示されるエラーです。 ルーバーの可動部に異物・ゴミなどが挟まっていないか確認ください。 異物・ゴミなどを取り除いても改善がない場合は、ルーバーの故障の可能性がありますので、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから... 詳細表示
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