運転ボタンを強く押さないと電源が入らない(石油ファンヒーター)
運転ボタン(運転スイッチ)を強く押さないと電源が入らない場合は、製品の異常ではありません。 運転スイッチ押し間違いによる誤動作防止のため、運転スイッチを強く押さないと電源が入らない構造となっております。運転スイッチを確実に押して、運転ランプが点灯していることを確認してください。 ただし、運転スイッチを強く... 詳細表示
停電のあとに通電した場合、または通電中に電源プラグを抜き、再び電源プラグを挿した時に表示されるエラーです。 エラー表示を解除するには、以下の処置をしてください。 ●運転スイッチを「切」にし、再び「入」にする 上記を処置しても改善しない場合は、製品の故障の可能性がありますので、運転を停止し、電源を切り、フ... 詳細表示
ホコリ異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●燃焼・温風空気取入れ口にホコリが目詰まりしている場合 燃焼・温風空気取入れ口を掃除機で吸い取ってください。 ホコリを取り除いたあと、ファンが回っているか確認してください。 本体を壁から15... 詳細表示
「対震自動消火装置」のおもりが動いたときに発生する音と考えられますので、製品の異常ではありません。 ただし、本体を移動時に、部品が外れて本体内部で転がって音がするときは、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜いてください。 なお、石油ファンヒーターについ... 詳細表示
以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●室内の換気が不足している場合 必ず1時間に1~2回は換気してください。 ●不完全燃焼防止装置がはたらいている場合 燃焼部に金属酸化物やシリコーン酸化物などが付着していることが考えられます。この場合は改善することは難しく、運転を停止し、電源を... 詳細表示
強失火(炎のリフト・黄火燃焼)異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●本体油受け皿内に水が溜まっている場合 本体油受け皿内の水を取り除いてください。 ●本体前面部の温風吹出し口近くに障害物がある場合 障害物を取り除いてください。 ... 詳細表示
灯油が油受け皿の油面ギリギリで入っていた場合に、時間の経過とともに蒸発等で灯油が減り、空気が入ると「ボコン」と気泡が上がってくる音がすることがありますが、製品の異常ではありません。 ただし、上記の灯油以外の音のときは、運転を停止し、電源を切り、ファンの回転などが完全に停止した後に電源プラグをコンセントから抜... 詳細表示
不着火異常を検知したときに表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●本体油受け皿内に水・ゴミが溜まっている場合 本体油受け皿内に溜まった水・ゴミを取り除いてください。 上記を処置しても改善しない場合は、製品の故障の可能性がありますので、運転を停止し、電源... 詳細表示
給油タンク挿入部のタンクスイッチ作動、または灯油切れを検知して表示されるエラーです。 以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●給油タンクが本体にセットされていない場合 給油タンクを本体にセットしてください。 ●給油タンクに灯油が入っていない、または残量がごくわずかな場合 灯油切... 詳細表示
「eco運転」の機能を設定すると、設定温度より室温が3℃上がると消火し、設定温度より1℃下がると点火します。運転スイッチが「入」と「切」を繰り返すため、運転スイッチが「切」になるとにおいを感じることがありますが、製品の異常ではありません。 通常運転時は、運転1回当たりのの消火回数は1回ですが、「eco運転」設定... 詳細表示
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