「においとり装置」について説明します。
■「におい取り装置」は、一部の石油ストーブに搭載された装置です。
「においとり装置」機能の搭載型式:AKP(CAP)-U28タイプ、AKP-S28タイプ

※「におい取り装置」は本体内部のため、通常は目視で確認することはできません。
※ここでいう「におい」とは、消火時に燃焼部から発する灯油の未燃ガス(高温の蒸気の粒状)のことです。
※灯油の未燃ガス(高温の蒸気の粒状)は独特の悪臭がしますが、温度が冷めると、悪臭はしだいに軽減します。
■「においとり装置」は消火時に燃焼部から出るにおいをにファン(目視確認できません)により油受け皿内に戻すことでにおいを軽減する装置です。消火後約2分間ファンが作動して吸い込みます。消火後「においとり装置」でにおいを吸い込む為、ファンの作動音がしますが製品の異常ではありません。
■「においとり装置」は乾電池で作動しています。乾電池が消耗すると、「においとり装置」が作動しなくなります。点火しない、または点火しにくい場合、燃焼途中で消火する場合、切タイマーの設定がはたらかない場合は、早めに新しい乾電池と交換してください。
<
指定電池>型式:AKP(CAP)-U28タイプ・・・アルカリ乾電池
<
推奨電池>型式:AKP-S28タイプ・・・マンガン乾電池またはアルカリ乾電池