乾電池の電池切れなどにより、石油ストーブをマッチ・ライターなどを使用して点火することは問題ありませんが、点火時に燃焼筒とってを持ち上げて点火するため、点火後も燃焼筒が正しくすわっている(乗っている)かを確認してください。
燃焼筒が正しくすわっているかを確認する方法は、燃焼筒とってを正面に向けて左右に2~3回動かしてください。
マッチは先端の燃えカスが燃焼内部に入らないように注意してください。
※「においとり装置」の機能つき製品の場合(型式:AKP(CKP)-U28タイプ、AKP-S28タイプ)
「においとり装置」は乾電池をセットしていないとはたらかず、装置の機能がはたらかない場合は、消火時の灯油特有のにおいがします。