ご使用状況によって熱くなる場合と、製品の寿命や故障による場合があります。火災や感電を防ぐため、まずは以下の4点をご確認ください。
●タコ足配線をしていないか
他の製品と併用せず、壁コンセントを単独で使用(※下図)してください。
●延長コードやテーブルタップを使用していないか
延長コードやテーブルタップは使わず、必ず壁コンセントに直接挿して(※下図)ください。

●電源プラグは根元まで確実に差し込まれているか
差し込みが浅いと、接触不良で熱を持つことがあります。
●コンセントの差し込みがゆるくなっていないか
差し込み口がゆるい、またはガタつくコンセントは使用しないでください。
(取扱説明書3ページ「安全上のご注意」および20ページ「故障かな?と思われたとき」より。)
直ちに使用を中止すべき症状
点検しても改善しない場合や、以下の症状がある場合は運転を停止(電源を切り)し、電源プラグが十分に冷えるまで待ってコンセントから抜いてから修理についてから修理をお申し込みください。
●断線の疑い:コードを動かすと、電源がついたり消えたりする。
●異常発熱:コードやプラグの一部が、触ることができないほど異常に熱い。
●変形・破損:プラグが溶けて変形している、またはコードの被覆が破れている。
●異臭:使用中にこげ臭いにおいがする。