セットレバーを押し下げても消火しない(ブルーフレームクッカー)
対震自動消火装置のセットレバーを押し下げても消火しない場合は、以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●しん先端部にタールが付着している場合 しん先端部が固着してしんが下がらない可能性があります。変質灯油(春から持ち越した灯油など)の使用の可能性があり、油タンク内の洗浄およびしん交換が... 詳細表示
ススや煙が出るのは、以下の場合によります。 ●しんの出が小さい、またはしんを出しすぎている場合 内炎板の穴が上から4~5段程度見えるようにしん高さを調節してください。 ●変質灯油を使用した場合 新しい灯油を使用してください。しんにタールなどが付着している場合は、新しいしんに交換してください。 ●しんが汚... 詳細表示
においが出るのは、以下の場合によります。 ●しんの出が小さい場合 しん調節つまみを少し右に回して炎の高さが1cm程度になるよう調整してください。または、しんの繰り出しを 行ってください。 ●変質灯油(春から持ち越した古い灯油、軽油等の混ざった灯油)を使用している場合 しんクリーナーでしんの先端部を削って整... 詳細表示
「から焼きクリーニング」とは何ですか(ブルーフレームクッカー)
「から焼きクリーニング」は、しん先端部にタールなどが付着した場合に、本体内および給油タンク内の灯油を「から」の状態にしてしんに点火し、タールなどを燃やして取り除く行為です。 から焼きクリーニングは、ガラスしんを使用する石油ストーブ(下図参照)において有効です。 ただし、綿しんを使用するブルーフレ... 詳細表示
点火しない、または点火しにくいのは、以下の場合によります。 ●変質灯油(春から持ち越した古い灯油、軽油等の混ざった灯油)を使用している場合 しんを製品本体から取り外してください。 変質灯油を油タンク内から完全に取り除き、新しい灯油を少量給油してタンク内を洗浄し、洗浄に使った灯油は取り除きます。 外炎板の小... 詳細表示
点火して本体上部を閉じると消火する(ブルーフレームクッカー)
点火して本体上部を閉じると消火する場合は、以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●しんをいっぱいに出して点火した場合 内炎板の穴が上から4~5段見える高さにしん調節つまみを回してしんを出してから点火してください。 ●本体上部をすばやく閉じた場合 本体上部を閉じる時は、ゆっくり... 詳細表示
青火から黄炎になって消火した場合は、以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●油タンクが灯油切れの場合 油タンクに灯油を給油してください。 ●変質灯油(春から持ち越した灯油など)の使用、または油タンク内に水が混入している場合 油タンク内の洗浄およびしん交換が必要です。 上記を... 詳細表示
しん調節つまみに遊びがある場合は、以下の処置をしてください。 ●しん調節つまみのビスをドライバーで締め直す 上記を処置しても改善しない場合は、部品の交換が必要になります。こちらから修理を申し込んでください。 詳細表示
青炎が大きくならない場合は、以下の原因が考えられますので、原因に応じた処置をしてください。 ●変質灯油(春から持ち越した古い灯油など)を使用されている場合 油タンク内の灯油をスポイトなどで抜き取り、新しい灯油を少量入れて油タンク内を洗浄してください。洗浄後の灯油は抜き取ります。 新しいしんに交換し、新しい灯... 詳細表示
しんの出方が少ない場合は、製品の不具合ではありません。以下の処置をしてください。 ・消火している状態で上枠を開き、しん調節つまみを右いっぱいに回してください。 ・しんの出が3~5mm程度と少なければ、「しんの繰り出し」操作を行って6~9mm程度出してください。 内炎板の穴が1~2列程度見える状... 詳細表示
33件中 11 - 20 件を表示